2011年9月アーカイブ

私は生まれつき肌が弱いです。敏感肌なのかもしれませんが、特に小さい頃は湿疹が酷く、少しの事で表面に現れていました。よく動きまわって汗をかくのが小さい頃から今に続く私の特徴だったからか、湿疹は全て汗疹だろうという判断で、医者に連れて行ってもらったりはしませんでした。治療もしなかったわけではないのですが、基本母が持っていた肌に塗る軟膏を塗っていたのです。今では何を塗っていたのかは忘れてしまったのですが。それから小学生高学年になってからその湿疹が酷くなり、顔にまで達してニキビよりもずっとひどいものになってしまいました。周りの友達も私を避けるようになってしまいました。
苛めにはならなかったのが、せめてもの救いでしょうか。感染するものではないにも関わらず、どうしても私を遠ざけておきたかったようです。自分自身も実際なってみないとわからなかったので、今ではその対応もしかたなかったし、それを責める気にはなりません。でも、早い段階でアトピーなり肌の病気を疑っていてくれたらもっと軽い段階で治療できたのではないかと後悔しています。でも、やはりそうなるにはまずは正しいアトピーの事を知る必要があると思いました。
アトピーの中国鍼灸治療

久しぶりに大学時代のお友達たちとあったの。また、看護師ネタで盛り上がっちゃったよ。私が行っていた大学は、医学部、歯学部、薬学部、そして、系列に看護の専門学校があったの。私たち薬剤師ってなんだかどこに行っても結局地味な存在だよね。っと。大学時代クラブ活動に入って、看護学校の子たちは、なんかバンバン男子と仲良くなって、私たちは、地味に、ユニフォームとか洗っていたよねって。私たちは、学力のレベルで言えば、医療系だったらお医者さんの次ぐらいに頑張ってきたわけでしょ?少なくとも、看護師や歯科医よりも頭に色々なことを詰め込んできた。
それなのにだよ、合コン行っても男性は看護師さんには、こう恋愛的な質問をするのに、私たち薬剤師に投げかけられる質問は、この薬ってさ。っといったもの。何なのこの違い。ってね。求人に関してもそう。看護師の求人って病院やクリニックでたくさんある。もちろん薬剤師の求人もあるにはあるのだけれどね。それでも、薬剤師って病院から、薬局、ドラッグストアっと、色々あるの。しかも、なぜか病院がなぜか一番お給料が安い。これって悲しい事実?って笑って話した。でも薬剤師のお仕事好きなのだよね。けど看護師さんはナースバンクとかも充実してるからうらやましいなぁ。